施設案内 施設の沿革・理念

目的

国立日高青少年自然の家は、青少年に家庭や学校では経験することができない、心身の発達に必要な多様な体験を、大自然の中での活動を通して提供することにより、次代を担うたくましい心豊かな青少年の育成を図ることを目的とした教育施設です。
<所章>
所章白は清潔さを、緑は永遠の若さを、丸は和と情熱を、三つの山は日高山脈を、そして、流れる線は沙流川(さるがわ)の清流を表しています。
<マスコットキャラクター SUN太(さんた)>
SUN太(さんた)SUNは英語の「太陽」を表し、日高の「日」を意味しています。 世界中に夢を運ぶサンタクロースの「サンタ」にもかけています。

沿革

昭和49年1月国立第6少年自然の家設置決定(北海道沙流郡日高町)
昭和53年9月起工式挙行
昭和53年10月国立日高少年自然の家(仮称)設立準備室設置を文部省内に設置
昭和56年4月国立日高少年自然の家 機関設置
昭和56年8月一部事業 開始 (宿泊利用定員 200名)
昭和57年4月本格的事業 開始 (宿泊利用定員 400名)
昭和57年9月開所式 挙行
昭和58年7月からまつキャンプ場 完成 (宿泊利用定員 200名)
昭和58年11月第1・2山小屋、わんぱく広場、トンカチ広場、農園 完成
平成3年8月開所10周年記念式典挙行
平成7年4月ボランティアモニター制度 発足
平成9年3月トンカチ広場野外トイレ、からまつキャンプ場シャワー棟 完成
平成13年4月独立行政法人に移行
平成13年10月開所20周年記念式典 挙行
平成18年4月組織改編に伴い独立行政法人国立青少年教育振興機構、国立日高青少年自然の家に移行
平成22年6月延べ利用者数300万人達成記念式典
平成23年10月開所30周年記念式典挙行
令和3年10月開所40周年記念誌発行
令和5年2月総利用者数400万人達成

組織

組織図

施設

屋内施設
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屋外施設