「子どもゆめ基金」とは
この基金は、21世紀を担う夢を持った子どもの健全な育成の一層の推進を図ることを目的に、民間団体が実施する特色ある新たな取組や、体験活動等の裾野を広げるような活動を中心に、様々な体験活動や読書活動等への支援を行うものです。
国立日高青少年自然の家では、子どもゆめ基金による「子どもゆめ基金オープンドリーム事業」を実施し、子どもゆめ基金の周知及び子どもたちに様々な体験の機会を提供するほか、この助成をより多くの団体に活用していただくため、モデルプログラム開発等の支援を行っています。
子どもゆめ基金の詳細は、「子どもゆめ基金」ホームページをご覧下さい。
"国立ひだか"が、がっちりサポート、モデルプログラムで助成を
子どもゆめ基金モデルプログラム開発事業
「ゆめ基金」を活用して、当自然の家が開発したモデルプログラムを実施いただける団体等を募集しています。当自然の家では、青少年の健全育成の取組を推進するため、「子どもゆめ基金」をより多くの団体等に活用していただけるよう支援しています。今回、基金の活用を、より確実に、わかりやすくするため、モデルプログラムを開発しました。
今回応募できる団体等は?
2009年度締切(12月上旬締切予定、詳細後日)までに、下記の、当自然の家が提案するモデルプログラムを参考に事業申請し、2010年度中に当自然の家を利用して実践してくださる以下の団体が対象です。
- 財団法人、社団法人、特定非営利法人、青少年教育に関する活動を行う民間団体(企業不可)等が対象です。
- その他、上記以外の団体や法人格を有しない地域のグループ・サークル、法人ボランティア、自然体験活動全体指導者等は、3名以上からなる実行委員会等を組織することで対象となります。
モデルプログラムの概要
平成21(2009)年度開発モデルプログラム
<現在開発中です>
平成20(2008)年度開発モデルプログラム
国立日高青少年自然の家では、上記のモデルプログラムを参考に、「子どもゆめ基金」に申請していただき、当施設を利用して事業を実施していただける団体を募集しています。
申請に関する書類や手続きの相談も受付でいますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


