取組の概要
当自然の家では、光熱水費の無駄を少しでも減らし、その残額を暖房時間の延長や必要な備品の購入などとして、利用者の皆様に還元する取組を行っています。
このため、施設職員としてできることのほか、利用者の皆様にも、省エネの取組に御協力いただいております。
利用する皆さんが快適に生活できるよう、是非御協力を御願いします。
省エネで実現できた主なこと
皆様に御協力いただいた結果削減できた経費を元に、下記のような取組を行いました
- 厳冬時期の暖房稼働終了時刻を午後11まで1時間延長(平成20年度)
- 利用者共用情報テレビの設置(平成21年度 現在設置の配線工事中3月末予定)
- 食堂幼児用椅子の追加(平成21年度 現在発注中3月はじめ導入)
施設側の主な取組
1 全体的な取組
- 省エネパトロールの実施 ~ 昼休み時間の不要なエネルギー削減のため、事務室当を中心に見回りを行っています。
2 電気料の削減に向けて
- 事務室の不要電気消灯等 ~ 日中の電灯の最低限の点灯や、お昼休みの電灯の消灯及びパソコンモニタ電源を切ること
- 研修室及び活動場所以外の設置電灯数の適正化 ~ 利用者の活動場所の光量は確保しつつ、廊下や宿泊棟共用部分(トイレや洗面所等)の設置電灯数を見直し、適正な配置数としています。
3 暖房費の削減に向けて
- 事務室内の設定温度の見直し ~ 事務室内の温度設定を見直しました。職員は冬期間フリースジャケットを着用し、暖かい格好で執務にあたっています。
- 冬期間のドアの開け閉め ~ 冬期間のドアやシャッターのこまめな開け閉めに心がけています。
4 水量削減に向けて
- 主要トイレへの擬音装置の設置 ~
- 水道蛇口の水量の適正化
5 その他の経費削減に向けて
- リサイクルトナーの活用
- 片面印刷用紙の裏面再利用
利用者の皆様にお願いしていること
1 研修中の宿泊棟の消灯、研修室の消灯等
- 研修中、宿泊棟から出るとき、消灯をお願いします。特に共用の階段部分の消灯忘れが目立ています。
- 研修室を使い終わりましたら電気や機材の消灯をお願いします。昼食時など、研修室を使わない時間があるときは消灯に協力願います。また、冬期間は暖房を切る必要があるため、事務所にその旨をお知らせ下さい。
2 冬期間のドアの開閉
- 冬期間は暖房効率を上げるため、宿泊棟や会議室のドアをこまめに閉めるようお願いします
3 活動中及びトイレやお風呂での節水
- 活動中も節水に御協力下さい。


