施設のご案内 活動プログラム例「野外活動」

登山ハイキング

北日高岳軽登山<詳しくはこちら>

活動名 北日高岳軽登山
内容

 小学生でも登ることのできる比較的負荷の少ない軽登山コースです。ハイキングコースから登山道に入ると、一転、背丈より伸びた植物や木々の間をくぐり抜けて頂上を目指すコースとなります。

 半日程度の日程で組むことができ、子どもたちの忍耐力や協調性を育む事ができるプログラムとして人気の高い活動です。

 コース前半は整地された林道ですが、登山コースからは傾斜地や沢(小川)をわたるコースもありますので、子どもを引率される団体は事前のコース確認(事前踏査)をお願いしています。

コースの途中に沢をわたる部分があります。前日までや当日の降雨状況により登山コースを閉鎖する場合があることを了承願います。

場所 岡春部コース
時間 3~4時間
時期 5月~11月

サンゴの滝ハイキング<詳しくはこちら>


サンゴの滝:夏


サンゴの滝:冬

活動名 サンゴの滝ハイキング
内容

ハイキングコースの中でも人気のコースです。間近に見ることでのできる滝は、夏は涼しさを、冬は凍って自然の厳しさを感じさせてくれます。

雨天の活動用にポンチョと長靴の用意もあります。晴れた日とは違った雨の自然の中に新しい発見がいっぱい。

自然観察を組み入れた学習効果の高いハイキングとして活動することも可能です。

また、サンゴの滝近くにある第1山小屋を組み入れた活動も可能です。

場所 なみだの滝→サンゴの滝
時間 3~6時間
時期 通年

早朝ハイク・ナイトハイク<詳しくはこちら>

活動名 早朝ハイク・ナイトハイク
内容

早朝に出発し朝日を見たり、バードウォッチングを楽しむ。この爽快感はやみつきになります。

また、自分の足下も見えない暗闇の中で、草木が風にそよぐ音やキツネや鹿などの野生動物の鳴き声などを聞くナイトハイクは、日中とは別世界の自然を感じることができます。

早ね早起き朝ごはん。規則正しい生活リズムの一歩としても効果的なプログラムとなります。

場所 自然の家周辺、各ハイキングコース
時間 1~3時間
時期 通年

スノーシューハイク<詳しくはこちら>

スノーシュー
活動名 スノーシューハイク
内容

雪原や雪中をかんじきやスノーシューを履いて歩きます。夏は入ることのできない山の中では、今まで気がつかなかった新しい発見がいっぱいです。動物の足跡や木々の様子。自然の息づかいを感じることのできる活動です。

北海道だからこその冬に自然を学習する効果的なプログラムです。

スノーシュー、ストックは無料で貸し出ししています。

場所 自然の家周辺、各ハイキングコース
時間 1~3時間
時期 1月~3月

日高山系の登山(活動エリア外)

日高山系の登山(沙流岳、ペンケヌーシ岳、北トッタベツ岳、チロロ岳等)

日高山系の登山
活動名 日高山系の登山
内容

 当自然の家を拠点にした、本格的な登山を行うことが可能です。

 各登山コースは、自然の家の活動エリア外です。自然の家の職員の案内等は行いません。また、登山道に関する情報も持ち合わせておりません。登山に関する準備や安全管理は各団体で行ってください。

 当自然の家をご利用いただいて活動エリア外の登山を行う団体はこちらのお願いをご覧ください(PDFファイル)。

場所 各登山コース
時間 コースによる
時期 夏期
ご注意
  • 北海道、特に日高山系は、沢などを登山等として活用するなど、本州の登山道のように案内標識などが整備されている登山道でないため、難易度の高い地域となります。登山に関する詳細は、日高山脈館ホームページ等で確認し、日程に余裕を持って計画を立てて下さい。
  • 関係機関への届け出は、各団体の責任で確実に行ってください。
  • 当自然の家に到着する時間を過ぎても連絡がない場合、関係機関に救助要請を行う場合があります。到着時間が遅れる時は、あらゆる手段を講じて連絡下さい。救助要請にかかる責任は利用団体様にお願いします。
  • 安否確認の対応のため、当自然の家に到着・帰着する時刻は午後6時を限度とさせていただきます。
  • 早朝のご出発の時は、当自然の家での弁当の手配ができません。各団体でご用意ください。

※山岳部の天気は一般の天気予報と大きく違うことがあります。日高山系登山の場合は、必ず山岳部の天気予報配信サービスなどを活用し情報収集に努めてください。

 

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