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主催事業等の情報

平成21年度青少年体験活動フォーラム(文部科学省委託事業)

平成21年度
青少年体験活動フォーラム

(北海道・東北ブロック連携事業 大雪・日高・花山・岩手山)

H21体験活動フォーラムチラシイメージ

心揺さぶる体験活動って何だろう?

語り合いましょう、皆さんで・・・

 

 

 青少年の体験活動の指導者等の関係者が一堂に会し、青少年の課題に対応した体験活動を総合的に推進するため、事例研究や情報交換等を行い、今後の青少年の体験活動の充実を図る事を目的に開催する事業です。

 五十嵐 和哉 氏をお招きした講演も行います。

 独立行政法人国立青少年教育振興機構の東北・北海道ブロックの4施設が連携して取り組むもので、今年度は国立大雪青少年交流の家が主催施設となり実施します。

 

 開催要項のダウンロードはこちらから(PDFファイル946kb)

事業概要

主催 : 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立大雪青少年交流の家

共催 : 当自然の家、ほか国立花山青少年自然の家、国立岩手山青少年交流の家

期日 : 平成22年2月15日(月)、2月16日(火)

会場 : 北海道大学クラーク会館(札幌市北8条西8丁目)

対象・人数 : 100人

 青少年教育行政担当者、青少年教育施設職員、学校教育行政担当者、教職員、青少年団体指導者、民間教育事業者、集団宿泊活動受け入れ地域関係者、その他青少年の体験活動に関心のある方

参加経費 : 無料(交流会参加者は別途)

申込方法等

受付期間 : 平成22年2月3日(水)

申込方法 :

○ WEBから直接申込する場合

WEB申込ページはこちら

WEB申込は終了
定員の余裕がありますので電話でお問い合わせ下さい

○ 電話、申し込む場合

 下記内容を電話で、主催施設の国立大雪青少年交流の家に申込下さい。

    1. 氏名(ふりかな)
    2. 勤務先・所属・役職名
    3. 勤務先または自宅の連絡先(郵便番号、住所、電話、FAX、携帯電話 職場自宅のどちらなのか)
    4. 分科会の第1希望
    5. 分科会の第2希望
    6. 情報交換会の参加の有無

 

  国立大雪青少年交流の家

  • 電話 : 0166-94-3121(午後5時まで)
  • FAX : 0166-94-3223

主な日程(予定)

2月15日(月)

9:00 受付 

9:30 開会式

10:00~11:30 講演 「まずは大人が楽しもう!」

五十嵐 和哉 氏

三浦雄一郎指導の元、フリースタイルナショナルチームモーグル選手として活躍し、後、オリンピックコーチとして多数の選手を育成。また、三浦雄一郎のエベレスト遠征等にも同行。(詳細チラシ参照)

12:30~14:30 事例発表

    1. 小学生を対象とした長期自然体験活動プログラムの開発
    2. 青少年の体験活動を支援するボランティアの育成
    3. 民間施設(くりこま高原自然学校)における取組
    4. 青少年の自立を支援する冒険教育プログラムの開発
    5. 小学校における長期集団宿泊活動の実践

14:45~16:45 分科会

 1分科会

アイヌ生活文化の体験を通し、地域の教育資源の活用について理解を深めます。

 2分科会

冬季における効果的な自然体験活動について理解を深めます。 (一部、屋外での活動になります)

 3分科会

プロジェクトアドベンチャーの手法を活用した青少年のコミュニケーション能力の育成について理解を深めます。

 4分科会

小学校における長期集団宿泊体験を推進するための方策について理解を深めます。

17:30~19:00 情報交換会

2月16日(火)

9:30~11:30 パネルディスカッション

自然環境との共生を目指した取組や小学校によるふるさと生活体験、青少年の自立支援などに取り組んでいる方々をパネラーとして招き、それらの実践をふまえながら「青少年の健やかな成長を支援する体験活動のあり方」について協議を深めます。

コーディネーター

  前田 和司 氏 (北海道教育大学)
パネラー

 佐々木 豊志 氏 (くりこま高原自然学校)

 千葉 保 氏 (登別市立幌別西小学校)

 石山 浩幸 (国立大雪青少年交流の家)

11:30~ 閉会式

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